株式投資・投資信託・FXといった金融商品のメリットとデメリット

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金融商品にはメリットだけがあるものは存在しません。

もちろん、デメリットだけある金融商品もありません。

光のある所には必ず影があるように、すべての金融商品にはメリットとデメリットが共存しています。

株式投資のメリットとデメリット

株式投資の場合、メリットは「株が値上がりした時に得られる利益」や「株を保有することで得られる配当金」などがあります。

一方で、デメリットとして「株の値下がり」や「所有株の企業が倒産すること」などがあります。

投資信託のメリットとデメリット

投資信託の場合、多くの投資家から資金を集めるため、小口の資金でも運用が可能になるというメリットがあります。

さらに、投資のプロが株式・債券・為替・商品の現在の状況をふまえた上で運用してくれるというメリットもあります。

一方、デメリットとしては信託報酬や販売手数料などのコストがかかるということがあります。

FX(外国為替証拠金取引)のメリットとデメリット

FX(外国為替証拠金取引)の場合、投資金額(証拠金)が少なくても、預けたお金の25倍まで取引が可能になるレバレッジによって、少ない投資金で大きな収益が期待できるというメリットがあります。

しかし、一方で、損失もレバレッジによって増幅されてしまうというデメリットがあります。

この他、外貨預金や債券などがありますが、いずれもメリット・デメリットの両方があります。

この前提をふまえ、様々なタイプの金融商品ごとに、どの程度まで値が動くのかを考えた上で金融商品を選ぶ必要があります。

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