大ヒット漫画「ど根性ガエル」の印税とキャラクタービジネスによる収入

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テレビ番組「暴露ナイト」で「ど根性ガエル」の作者・吉沢やすみさんが出演して、漫画の印税やピョン吉のキャラクタービジネスによる収入について話していました。

「ど根性ガエル」といえば、テレビ放送されて最高視聴率34.5%という脅威の数字を出した大ヒット漫画です。

ど根性ガエル 1 (集英社文庫―コミック版)
ど根性ガエル 1 (集英社文庫―コミック版)

単行本の印税

単行本全27巻で売上部数は約300万部。

印税は定価の10%。

当時の単行本は1冊250円くらいだったので、1冊売れると25円の印税が入ってきたそうです。

300万部売れたので、「25 x 3000000 = 75,000,000」で合計7,500万円の印税が支払われたそうです。

アニメ化による収入

さらに、「ど根性ガエル」はアニメ化もされました。

アニメは週1回放送されると5万円くらい入ってきたそうです。

アニメ放送は2年間続き、一番稼いでいた時で、年収にしたら5000〜6000万円ぐらいあったそうです。

ピョン吉Tシャツ

「ど根性ガエル」の連載が終わり、吉沢やすみさんは全くヒット作を描けず、転落人生に。

収入がゼロになり、漫画家を辞め、警備員のアルバイトを2年半続けていたそうです。

しかし、それを助けてくれたのがピョン吉だった。

1993年のフジテレビの大ヒットドラマ「ひとつ屋根の下」で主人公の江口洋介が着ていたのがピョン吉が描かれたTシャツ。

ドラマが大ヒットすると、視聴者の要望もあって、ピョン吉Tシャツの商品化が決定。

ピョン吉Tシャツは2年くらい売れて、1年目で1000万円、2年目で1000万円の合計2000万円くらい入ったそうです。

パチンコ台とパチスロ

ピョン吉Tシャツに続き、今度はピョン吉のパチンコ台の話が来ました。

ピョン吉のパチンコ台は2回作られたそうです。

最初はパチンコ台のみ。その5年後くらいにパチンコ台とパチスロが出ました。

最初のパチンコ台で1000万円入って、次のパチンコ台とパチスロで2000万円で、合計3000万円を稼いだそうです。

漫画家の収入はコミックの印税と関連グッズ収入、一番儲かるのはパチンコ台

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ソルマックのテレビCM

その後、今度はソルマックのテレビCMの依頼が来たそうです。

ソルマック・胃腸液プラス・50ml(8本入り)
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最初は半年契約だったが、更新が続き、結局7年くらい続きました。

そして、合計約6000万円を稼いだそうです。

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