ラブホテルの収入事情、ラブホテル経営ってどのくらい儲かるの?

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テレビ番組「解禁!暴露ナイト」でラブホテルの収入事情についての暴露がありました。

ラブホテルは現在、全国に3万件ほどあり、1日に200万人が利用しているそうです。

ラブホテル業界全体の1日の売上は100億円以上とも言われているとか。

そんなラブホテルの収入事情をラブホテルを経営していたことがあり、本も書いているマオさんが大暴露していました。

ラブホテルのぶっちゃけ話
ラブホテルのぶっちゃけ話

1部屋5500円(休憩3時間)の場合

1部屋5500円(休憩3時間)の部屋の経費には以下のものがあります。

・人件費(掃除代):2400円(時給800円)
・リネン(シーツ・枕カバーなど):500円
・アメニティ類(シャンプーなど):100円
・光熱費:100円
◎合計:3100円

部屋代5500円 – 経費3100円 = 2400円が単純な利益です。(家賃を除く)

1回分の利益は2400円と少ないですが、部屋の回転率を上げて年収数千万円も儲けているそうです。

部屋代以外のラブホテル収入源

ラブホテルには部屋代以外にも収入になるものがあるそうです。

一番の収入源となるのがオトナのおもちゃ。

オトナのおもちゃの原価は一番安いもので98円。それを1500円で販売しているそうです。

ほぼ使い捨てで、その都度購入されるため、ラブホテルの収入全体の3割をも占めるそうです。

これはちょっと驚きですね。

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