タクシー運転手って稼げるの?タクシードライバーの年収・収入・給料

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テレビ東京が誇る観る価値のあるテレビ番組「解禁!暴露ナイト」でタクシー運転手の収入事情が明かされていました。

出演していたタクシー運転手は志茂田景樹さんの息子である下田大気さん。

なんと、下田大気さんの年収は800万円ということです!

タクシー運転手でも大企業のサラリーマンよりも稼ぐことができるようですね。

では、その収入内容をみていきましょう。

タクシードライバーの勤務体系・出勤日数

タクシードライバーは法律上、月に13日しか出勤したらいけないそうです。

だいたい1日働いて、翌日は休みというパターンが多いそうです。たとえば、月水金や火木土というシフトが多いそうです。

1日の拘束時間は21時間で、ハンドル拘束時間は20時間。休憩は勤務中に3時間は取らないといけないそうです。

たまに、公園の横に車を止めて車内で寝ているタクシー運転手を見かけますが、あれはサボっているのではなく、決められた休憩をとっているのですね。

出勤時間は朝の7〜8時に出て、翌朝の3〜4時に帰るというパターンが多いそうです。

拘束時間だけ見ると、かなりハードに見えますが、月13日しか働きませんからね。トータルにすると一般的なサラリーマンが働いている時間とそれほど変わらないのかもしれません。

タクシー運転手の収入体系

タクシー運転手は売上の50〜60%が給料に反映されるそうです。

今の東京の平均売上が1日45,000円〜50,000円くらいなので、その半分の22,500円〜25,000円くらいが1日の稼ぎになるそうです。

月13日勤務なので、月収にすると29万2,500円〜325,000円くらいですね。

ちなみに、下田大気さんのようなカリスマタクシードライバーになると1日8〜9万円売り上げ、月に100万円くらい売り上げるそうです。

ということは、下田大気さんの月の給料は50〜60万円ということですね。

一番稼げる時間帯

一番稼げる時間帯は夕方の5時くらいから翌日のお昼くらいだそうです。

完全に昼夜逆転の生活になってしまいますね。

なぜ、この時間帯が稼げるかというと、22時〜5時の割り増し時間帯が全て使えるから。

また、朝5時を過ぎると他のドライバーが引き上げてタクシーの台数が減るから。

そして、朝7〜9時の通勤で混み合う時間にもお客も乗せることができるからということです。

稼げる場所・スポット

新木場にあるクラブ「ageHa」は陸の孤島のような場所にあるので、深夜2〜3時くらいになるとタクシーに乗る人が増える。

週末に東京で開かれる製薬会社のセミナーや懇親会も激アツスポットだそうです。

地方に住んでいるお医者さんが東京に来るので、羽田空港から都内のホテルとかその逆とか。

お金持ちはタクシー利用率が高いですからね。

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